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2008-05-25 Sun 00:57
自分が尊敬する人の中の一人、NLPラーニングの代表山崎啓支さん。
23,4のころ、失敗ばかり、会社を揺るがすくらいの失敗をちょくちょくおこし、 ダメ社員だった。。 それが今や、知る人ぞ知るカリスマトレーナー。 この人に出会って、この話を聞いた時、 心が震え、自分も人生を変えれるんじゃないかと思いました。
この人の話を聞いたのがきっかけで、NLPを学び始めました。 先週土曜日、一緒に飲んだ席で、おすすめ本おすすめセミナーなどをいくつか教えていただきました。 その中の一冊で、とてもいい本です。 山崎さんも絶賛されていました。 僕の人生のバイブルになるかもしれません。 天命の暗号 出口光 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 天命の暗号〜まえがき〜 天命は、あなたの話す言葉の中に秘されている。 さらに、その言葉はあたかも天命を指し示す暗号のように存在している。 どうすれば自分の天命を見つけ、それに志して生きることができるのだろうか。 その全貌は本書を読み進めるうちに、しだいにあなた自身が明らかにしていくだろう。 P259 ■未来思考の成功哲学 未来志向の成功哲学・・過去は自分の未来と関係がないと考える。 自由に未来の夢を描き、そこから今やることを決めて実行すれば、望みはかなうとする。 それなら、白いキャンバスに自由に未来の夢を描き、それを潜在意識に透徹できるまでの強い願望に高め、具体的にイメージすることができる。 その具体的なイメージを基に、逆算して現在やることを決め、新しい習慣としてそれを実行すれば、その物理的望みは必ず叶う、と説く。 したがって、あなたの未来に限界線を引いているのはあなたしかいないと考えるのだ。 当然、あなたの過去は、未来に影響を及ばされるべきではない、否定的な存在として扱われる。 それなら、私たちの過去は一体何のためにあるのだろうか。 〜中略〜 しかし、この成功哲学は、多くの人たちを含むことができる成功哲学なのだろうか。 〜中略〜 私は、いくら本を読み研修を受けても、 「実際にそれを実行できる人は数%もいない」とあえて断言する。 P266 ■志に生きる人生 あなたは天国に生きるために、あるいは未来に、物質的な利益を得るために、本当に生きているのだろうか。 もしそうだと言うなら、あなたにとって成功は常に未来であるがゆえに、 「今、現実である」という質を欠いている。 つまり、あなたは過去も未来も成功していないのだ。 自分の人生は思いとおりにならない。それを受け入れることは、究極のプラス思考だ。 自分の先祖をも含む過去を振り返り、動かない本質を見極め、 そこから現れる志を実現していくことで、未来に向かって誇りを胸に生きることができる。 自分の現在に、過去と未来を含んでいる。 過去の中に一貫してある本質に志して、今を生きる。 つまり、成功、失敗は関係なく、天命に志したからやるということ。 P279 最後の質問 「あなたは、今までの人生を受け入れ、自分を認めることができるだろうか。」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 22つの深い質問が書かれていて、その質問ごとに各章分かれています。 ほんとうの成功とはなにか?天命の暗号を解くことが、これまでの成功哲学をくつがえす! どんな天命を持って生きているのか?それはどうしたらつかむことができるのか? 著者があなたに向かって発する22の質問の中から、その答えが明らかになる。 第1章 天命を探求するための方法 第2章 天命はどこに存在するのか 第3章 嘆きから天命をつかむ 第4章 人生の統合から天命をつかむ 第5章 聴き方から天命をつかむ 第6章 天命を仕事に人間関係に生かす 第7章 天命の暗号を解く 第8章 天命に志す おすすめ度★★★★★ style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"> 使命がわからないとか、今迷っている人に後押しの一冊になるかもしれません。 ピンときた方、読んでみてくださいね。 そしてもう一冊はこれ。 コミュニケーションのための催眠誘導 「何となく」が行動を左右する (知恵の森文庫) (文庫) 石井 裕之 (著) 第1章 人間関係の秘密―潜在意識と催眠(私たちは日々、心を「操作」されている コミュニケーションの達人は、意識にではなく潜在意識に語りかける ほか) 第2章 あの人の心をオープンに―ラポール(ラポール―意識ではわからない、深いレベルでの結びつき 観察が下手な人は、コミュニケーションもうまくいかない ほか) 第3章 相手を意のままに動かす―潜在意識の誘導法(テクニックだけでは潜在意識を自由にできない 必殺のコミュニケーション・テクニック ほか) 第4章 関係に変化が生じたとき―アソシエーション(人間同士の関係は、長距離ドライブに似ている 固定観念は、ラポール再形成の大敵 ほか) 第5章 結果が出せる、やってみよう―モチベーション(自信がない―ノミナライゼーションの落とし穴 「元気なふり」を演じるだけで、元気になってしまう 踏み出す、最後の一歩 自分をとことん騙せ!) おすすめ度★★★★★ 石井裕之さんの本は全部読んでますが、他の本と比べ、中身が充実していますよ。 みなさん、一週間お疲れ様でした。 僕もちょっといろいろあって疲れました。 でも、焼き肉食べたら元気になりました。 そして、ぐっすり寝るのが一番ですね。 これもまた、ある人の言葉ですが・・ 「笑えないとき、なにかが間違っている・・ 深刻にならず、真剣になろう」 真剣じゃなく、深刻になっていました。。 肉食って、子供の姿みて、たくさん笑ったら、ちょっと自分取り戻しました^^ 僕も、これを読んでくださった方も、幸せでありますように☆ 心理セラピー・心理カウンセリング Heart1人気blogランキング応援 クリックしてくれるとうれしいです。 よかったら、こちらも押してくれるとうれしです!↓ にほんブログ村 心理カウンセリング |
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